気になる格闘技について、ちょびっと語っています。独断と偏見で書いております。個人的な好き嫌い、思い入れが入っておりますのでご注意下さい。
 
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【2006.12.29 Friday 】 author : スポンサードリンク
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遅ればせながら無差別級GP
PRIDE無差別

前々から観たかったPRIDE無差別級GPのDVD観賞しました。買おうかと思ってたんですが、TSUTAYAに有ったので早速借りて来ました。

フジTVお得意の試合前の煽り映像が無いのと選手の入場シーンが無かったのは残念でしたが、堪能しました。
一番わくわくしたのは、ゴング直前のヴァンダレン・シウバ選手と藤田和之選手が睨み合っているシーン。最高でした。会場で見たかった〜。ベストマッチはミルコ・クロコップVS.ヴァンダレン・シウバでしょうか。フック系の回転の速いシウバのパンチに対して、ミルコの狙いすましたストレートパンチ&左のミドルキックの交錯は迫力ありました。フィニッシュのミルコの左ハイは戦慄が走りました。

私が注目していたジョッシュ・バーネット選手は敢闘しましたね。アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手との準決勝ではグランドで一歩もひけをとりませんでした。足関節の取り合いではバーネット選手の方がノゲイラ選手を上回っていましたね。彼のスキルの高さを再認識しました。アッパレでございました。ミルコ選手との決勝では消耗が激しくスピードが無かったですね。是非ワンマッチでもう一度見たいものです。

ここのところUFCへの移籍が噂されておりますが、何はともわれ、無冠の帝王を返上したミルコ選手には、おめでとうと言いたいです。
【2006.12.29 Friday 12:57】 author : samurai-k
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「K-1MAX」
昨日のK-1MAXは名勝負目白押しでした。私的にはブアカーオ選手を優勝候補に押しておりましたが、まさかパンチ主体で勝ち進むとは仰天いたしました。

小比類巻選手は惜しかったですね。3Rは押し気味の展開で、もしかしたらと思わせました。魔裟斗選手のボディーブロー1発で流れが変わってしまいました。
試合後、肩を抱き合って健闘を称え合う姿は清々しかったですね。

決勝で敗れてしまいましたが、アンディー・サワー選手は大健闘でした。タフなカラゴダ選手を3R逆転KOで下し、魔裟斗選手とは激戦の末判定勝ち、ダメージの蓄積は凄かったのではないでしょうか。
【2006.07.01 Saturday 23:34】 author : samurai-k
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フジテレビ、PRIDEの放映とイベントへの関与を中止
「フジテレビは5日、PRIDEを主催するDSEとの契約を解除し、テレビ放映とイベントへの関与を中止することを発表した。
 同局は「契約を継続するにあたり、不適切な事象が起きているとの疑惑が強くなり、これが契約違反に当たると判断した」等と説明している」

いったいどうなるのでしょうか・・・。以前から週刊誌等で書かれていたDSEと暴力団との関わりが要因だとすると、他局が契約という事は難しいかもしれませんね。無差別級GP二回戦、非常に楽しみにしているのですが、開催も微妙かもしれません。スカパーも手を引いたらアウトですね。
【2006.06.06 Tuesday 19:13】 author : samurai-k
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高阪選手お疲れさまでした
高阪剛選手、最後の試合
高阪剛選手が引退いたしました。前田日明選手のリングスで1993年デビュー、以来アメリカのUFCを始めパンクラス等でも活躍、世界のTKとして名を馳せました。

リングス当時、試合後のインタビューで理路整然と語る高阪選手を見る度に、頭のいい選手だなぁという印象を持ちました。試合展開も理詰めという感じでしたね。顔の構造(?)から眼の上をカットする事が多く、大事な試合で残念なTKO負けもありました。

クレバーな選手という印象の高阪選手ですが、引退試合となったマーク・ハント戦はまったく違った展開に終始しました。なぜあんなハント選手の土俵であるスタンドの打撃にこだわったのでしょうか? 試合開始当初は当然、タックルに繋げるための打撃だと思ったのですが・・・。

タックルをパワーで潰す事の得意なハント選手を攻略するには、ある程度打撃に付き合わなければ難しいというのは解るのですが、ほとんど打撃勝負一本でした。勝ちにこだわれば違った戦術があったような気がします。ただしつまらない試合で、結果は高阪選手の判定負けという線が濃厚だったかもしれませんが。(笑)

戦術論は抜きにして熱い試合でした。いくら顔面に打撃を貰っても前進し続ける高阪選手に感動いたしました。本当にお疲れさまでしたと言いたいですね。
【2006.05.24 Wednesday 08:31】 author : samurai-k
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「野獣復活」
藤田vsトンプソン
遅ればせながらPRIDE無差別級GPについて少し。
まずは結果的に名勝負になってしまった藤田和之選手の試合からですが、最後は劇的でしたね。

対戦相手がジェームス・トンプソン選手に決まった時点では、DSEが藤田選手のやりやすい相手を選んだなぁという印象でした。トンプソン選手の試合開始直後の突進を凌げれば、藤田選手がグランドで主導権を握り、KOまで至らなくても判定勝ちは固そうな気がしました。

ところが試合が始まると、ガードをしっかり固めたトンプソン選手が、藤田選手をロープに押し込み、小さいパンチと膝蹴りで確実にダメージを与えポイントを稼いでいきます。ルーロン・ガードナー選手が吉田秀彦選手に勝った試合を思い出しました。このままいけばDSEの思惑に反してトンプソン選手の勝利、というところで流れが変わります。

グランドでトンプソン選手が上になり、ガードポジションの藤田選手にパンチを振り下ろします。しかしダメージを与える事が出来ず、スタミナを消耗してしまいます。ここが勝負の別れ目になった気がします。

再びスタンドの展開になった時、スタミナの切れたトンプソン選手に藤田選手がパンチの連打で襲いかかります。逆転KO勝ち、劇的でした。

試合後に藤田選手の印象を聞かれたヒョードル選手のコメント「私と試合した時より藤田は弱くなった気がします」果たして藤田和之選手の2回戦の相手は誰になるのでしょうか? 私的にはシウバ選手との対戦が見たいです。体格で押して判定勝ちもあるかもしれません。
【2006.05.23 Tuesday 20:48】 author : samurai-k
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「藤田和之選手、RRIDE無差別級GPへ!!」
藤田和之
03年6月『PRIDE.26』でのエメリヤーエンコ・ヒョードル戦以来、3年ぶりに藤田和之のPRIDE復帰が決定したそうですね。
ヒョードル戦は会場で観戦していたのですが、藤田のパンチでヒョードルがぐらついた時の歓声は凄かったのを記憶しています。あれ以来、総合のトップ選手との対戦が無い藤田選手ですが、期待しております。
両者ともに一回戦を勝ち上がる事が条件ですが、二回戦で吉田秀彦選手との対戦も検討されているそうです。

一回戦の対戦相手は誰になるのでしょう。 前回開始直後のタオル投入でTKO負けとなった、マーク・コールマン選手との再戦あたりが濃厚でしょうか。
【2006.04.16 Sunday 18:06】 author : samurai-k
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5/3 HERO'S 代々木第一体育館 -KIDピンチ!!-
hero`s
山本“KID”徳郁 vs.宮田和幸、秋山成勲 vs. 永田克彦が決定したようです。

宮田選手は一戦一戦進化してるし、体格差もあるし、KID選手危ないかもしれませんね。レスリング技術では宮田選手の方が上でしょうし、グランドで上に乗られたら返せないかも。コツコツ打撃を当てられて判定負けの可能性大では無いでしょうか。
ただHERO'Sの場合、グランド状態のこう着ブレイクが早いので打撃に活路を見いだせれば、KID選手の勝利もあるかも。

【2006.04.13 Thursday 00:35】 author : samurai-k
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美濃輪快勝!!
実濃輪幾久
遅ればせながら録画してあった「PRIDE武士道」見ました。

注目の美濃輪育久vs.ジャイアント・シルバは、グランド状態からの顔面への膝蹴りでシルバ選手あっさりタップアウト。美濃輪選手の快勝でした。前転しての片足タックルでテイクダウン、あとは筋書き通りの展開でしょうか。
シルバ選手も効いたというより痛みでタップという感じでしたね。

美濃輪選手、次は待望のミルコ戦という事ですが、ミルコ選手をテイクダウンするのは至難の技でしょうね。

ちなみに近藤有希選手のKO負けには驚きました。ちょっとバローニ選手の得意な打撃に付き合い過ぎた感もありましたが、次戦に期待したいです。
【2006.04.12 Wednesday 17:44】 author : samurai-k
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西島vs吉田、決定!!
西島試練
PRIDE無差別級トーナメントで一回戦で、"西島vs吉田"が決定したそうです。
西島選手、総合デビュー戦でマーク・ハント選手、二試合目で吉田秀彦選手とは厳しいですね〜。吉田選手がどのていどスタンドの打撃に付き合うかで、好勝負になるかどうかが決まりそうです。
西島選手、寝かされたら難しそうですね。ましてや本人の希望でボクシンググローブ着用らしいです。体重差は7,8kgぐらいでしょうか。
頑張れ西島選手!!!
【2006.04.06 Thursday 11:22】 author : samurai-k
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佐藤嘉洋 VS マイク・ザンビディス
佐藤
佐藤vsザンビディスはスリリングでした。佐藤選手はアグレッシブで前へ前へと出てましたね。小比類巻選手にも見習って欲しいものです。
ローキック主体の得意の戦法で、ザンビディスの奥足へのローも有効でした。
試合前のコメントで、パンチの一発、二発貰うのは覚悟して前に出ると言っていましたが、その通りの展開でした。接近しての膝も効いてましたね。
ザンビディスのフックで佐藤選手がぐらつく場面もあり、ゴングまで緊張感のある好試合でした。
【2006.04.06 Thursday 09:49】 author : samurai-k
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