気になる格闘技について、ちょびっと語っています。独断と偏見で書いております。個人的な好き嫌い、思い入れが入っておりますのでご注意下さい。
 
<< 「野獣復活」 | main | フジテレビ、PRIDEの放映とイベントへの関与を中止 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2006.12.29 Friday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
高阪選手お疲れさまでした
高阪剛選手、最後の試合
高阪剛選手が引退いたしました。前田日明選手のリングスで1993年デビュー、以来アメリカのUFCを始めパンクラス等でも活躍、世界のTKとして名を馳せました。

リングス当時、試合後のインタビューで理路整然と語る高阪選手を見る度に、頭のいい選手だなぁという印象を持ちました。試合展開も理詰めという感じでしたね。顔の構造(?)から眼の上をカットする事が多く、大事な試合で残念なTKO負けもありました。

クレバーな選手という印象の高阪選手ですが、引退試合となったマーク・ハント戦はまったく違った展開に終始しました。なぜあんなハント選手の土俵であるスタンドの打撃にこだわったのでしょうか? 試合開始当初は当然、タックルに繋げるための打撃だと思ったのですが・・・。

タックルをパワーで潰す事の得意なハント選手を攻略するには、ある程度打撃に付き合わなければ難しいというのは解るのですが、ほとんど打撃勝負一本でした。勝ちにこだわれば違った戦術があったような気がします。ただしつまらない試合で、結果は高阪選手の判定負けという線が濃厚だったかもしれませんが。(笑)

戦術論は抜きにして熱い試合でした。いくら顔面に打撃を貰っても前進し続ける高阪選手に感動いたしました。本当にお疲れさまでしたと言いたいですね。
【2006.05.24 Wednesday 08:31】 author : samurai-k
| 格闘技 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2006.12.29 Friday 08:31】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://samurai-k.jugem.jp/trackback/58
トラックバック